人手不足の先に待つ課題。企業を揺るがす過酷な実態とは?
セキュリティ人材は増えているのに、なぜ現場は崩壊寸前なのか? 2025年12月に発表された最新の「サイバーセキュリティ人材調査2025」で明らかになったのは、これまでの常識を覆すデータと、あまりに過酷な実態でした。
人手不足の先で待っていたのは、9割近くの担当者が直面する「スキル不足」と、新技術への対応に追われる「燃えつき症候群」。AIの発展によって効率化が進むはずが、皮肉にも現場の負担は増大し続けています。専門家が警鐘を鳴らす「2025年のパラドックス」とは何か。組織の安全を守り続けるために、いま企業に問われている本質的な課題を深掘りします。
出演者
オカダダイスケ(TechLIVE編集部)
田渕聖人(TechLIVE編集部/サイバーセキュリティ担当)
関連記事
「人手不足」は終わったが「スキル不足」が企業を壊す? ISC2が突き付ける2025年の残酷な現実
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2512/19/news034.html
企業の約9割が「燃え尽き症候群」 その悪影響をソフォスが調査
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2512/04/news036.html