ソフトバンク・ソニー・ホンダが集結。なぜ今「国産フィジカルAI」なの?【ITmedia ニュース解説】#42
GAFAMに独占されるAI市場に、日本連合が総力戦を挑む! ソフトバンク、ソニー、ホンダ、NECらが手を組み、1兆規模の巨大AIモデルを開発するという衝撃の報道。ChatGPTのような画面の中のAIではなく、ロボットや自動運転を動かす「フィジカルAI」への特化は、果たして勝機があるのか? 他国からの締め出しリスクに備え、日本の製造業やモビリティのビッグデータを結集させた「動く知能」の勝ち筋を徹底解剖します。
公開日:2026/05/27(水)
マネフォに挑戦状!ド素人がバイブコーディングで作って見えた問題点
「AIに言葉で指示するだけで、自分専用のアプリが作れる?」 そんな魔法のような開発手法「バイブコーディング」に、AI活用を取材して8年の溝田が挑戦! 今回は、既存の家計簿アプリでは満足できなかった「こだわり機能」を詰め込んだ支出管理アプリを、話題のAIエージェント「Claude Code」を使って非エンジニアが個人開発しました。 構想から完成まで、かかった時間はわずか4.5時間。 AIがコードを書き、一瞬でアプリが立ち上がる驚きの実力を見せる一方で、「セキュリティの判断」や「法律の壁」といったリアルな限界も見えてきました。 「作れる」と「使い続ける」の間にある決定的な違いとは? 実際に手を動かしたからこそ分かった、AI開発の光と影を徹底解説します!
公開日:2026/05/25(月)
爆速で進化するAIモデルとの付き合い方【ITmedia ニュース解説】#41
最新AIモデルの選び方?それは「ミニ四駆」と同じです。 次々と発表される最強モデルに、私たちはどう向き合うべきか。「GPT-5.4」や「Claude 4.7」が登場する中、大事なのはモデルの性能そのものではありません。どれほど強力なモーター(AI)を積んでも、シャーシ(インフラ)やコース(課題)が整っていなければ、コースアウトして終了。 モデルの進化に振り回されず、自社の環境に合わせた最適な活用法を見つけるためのポイントをお伝えします。
公開日:2026/05/20(水)
「AIに任せれば仕事は楽になる。でも、それと引き換えに私たちは何かを失っていないでしょうか?」 AI活用を8年取材してきた記者が、最新の研究結果から見えてきた「AI時代の思考停止リスク」に迫ります。 MITメディアラボが2025年に発表した衝撃の脳波調査。AIをコピペで使うグループは、自力で考えるグループより「脳の活動が最大55%も低下」し、その影響はツールをやめた後も回復しなかったといいます。 ・なぜAIを使うと「分かった気」になってしまうのか? ・現場で「新人が育たない」と言われる本当の理由は? ・AIに思考を乗っ取られないための「3つの習慣」とは? 便利さの裏側に潜む「認知負債」という落とし穴。AI時代を生き抜くために、今すぐ見直すべき「思考のプロセスの取り戻し方」を徹底解説します。
公開日:2026/05/18(月)
新着動画
【CES 2026】AIは「形」を持つ時代へ?社会実装が加速する最新テック最前線レポート | AI・ロボティクス・次世代モビリティ
公開日:2026/04/17(金)
Sponsored by 株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ