【セキュリティの罠】厳罰が組織を壊す?「ミス=処罰」が生む隠蔽のループと、再発防止の正解
インシデント対応の後に待っているのは、反省会か、それとも「誰を罰するか」の議論か――。
セキュリティ意識向上トレーニングを提供するKnowBe4 Japan(ノービーフォー ジャパン)の最新調査によれば、
日本企業ではヒューマンエラーによる事故の約5割が懲戒処分に繋がっているという、驚きの実態が明らかになりました。
しかし、過度な処罰は「失敗を隠す文化」を醸成し、結果として事故の早期発見を遅らせるリスクを高めます。
番組では、かつて厳しい指導に萎縮した自身の経験を交えながら、罰則よりも「教育」と「心理的安全性の確保」がいかに重要かを深掘りします。
「気をつける」「確認する」という精神論ではない、ルールと仕組みで守る仕組みづくりとは?
企業の思惑と従業員の意識のギャップを埋め、真のセキュリティ向上を目指すための提言をお届けします。
出演者
オカダダイスケ(TechLIVE編集部)
田渕聖人(TechLIVE編集部/サイバーセキュリティ担当)