マイコンEOLの特効薬。FPGAへのソフトウェア資産移植と最新トレンド解説
長年使い続けてきたマイコンの突然の生産終了(EOL:End of Life)は、組み込み機器の製品寿命を左右する深刻な課題です。しかし、組み込み機器で用いていた既存のソフトウェア資産を異なるマイコンへ移植するのには膨大な工数と再評価のリスクが伴います。その一方で、足元では国内半導体メーカーが供給してきたさまざまなマイコンがEOLへと移行しつつある現状があります。
本セミナーでは、FPGA上にEOLの対象となっているマイコンと高い互換性を持つ「プロセッサIP」を実装することで、従来のC言語やバイナリベースのソフトウェア資産を再利用するとともに、最新ハードウェアへスムーズに移行する手法を解説します。
※本動画は2026年4月24日開催セミナー「組み込み機器のソフト資産を“そのまま未来へ”運ぶ FPGA置き換えセミナー ~マイコン互換を実現するプロセッサIPがEOL課題を解決!~」のアーカイブ配信です
出演者
大原 雄介(テクニカルライター)
石橋 浩一(株式会社日立産業制御ソリューションズ/コネクティブエンジニアリング事業部/デジタル基盤ソリューション本部/セミコンダクタ第一設計部 主任技師)
小倉 一幸(アヴネット株式会社/第2統括本部/エンジニアリング事業部/第1エンジニアリング部/1課 課長)